Mercurialのextdiffツールを改良する

先日、自作のextdiffツールcudiffを公開しました。 ・Mercurialのextdiffツールを自作する - Mercurial Advent Calendar 2013 これにはひとつ心残りがありました。行内差分を比較するペアの決定方法が単純で、関係ない行を比較してしまうことです。 たとえば…

Mercurialのextdiffツールを自作する

このエントリーはMercurial Advent Calendar 2013の4日目です。 概要 Mac環境のdiffツールで満足な行内差分を得ることができなかったので、extdiff用のツールを自作しました。 個人的な要件として、日本語のプレーンテキストの差分を見たいのですが、これを…

Unified Diff に色を付ける Python スクリプト

バックアップ代わりに。cudiff.py #!/usr/bin/python # -*- encoding: utf-8 -*- # cudiff - Coloring Unified DIFF # 標準入力から unified diff を受け取って色を付ける import sys import difflib import codecs sys.stdin = codecs.getreader('utf_8')(s…

MercurialとSubversionのメンタルモデルの違い

このエントリは Mercurial Advent Calendar 2012 の17日目です。 SubversionからDVCSへの乗り換えを勧める言説は数多くありますが、以前の私はどれを読んでもピンと来ませんでした。なるほど利点はいろいろあるのだろうけど、そこまでクリティカルなのかな、…